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2007年02月13日

ヒプノセラピーのご案内

ヒプノセラピー(催眠療法)は、心理セラピーで 使われる療法の中で効果的なもののひとつです。

その歴史は古く、「医学の父」と呼ばれているギリシャの医師ヒポクラテスも催眠療法に関して多くの考察をしたことが知られています。

米国医師会は1958年に、根拠ある優れた療法としてヒプノセラピーを承認しています。

多くのクライアントとセラピーを行ってきた私たちの経験では,
目に見える症状の奥には、クライアント自身も気づかないトラウマを抱えていくことが多くあります。

通常のカウンセリングではなかなか問題の原因になっているトラウマを解消することができません。
それはトラウマは自分では触れたくない部分なので、無意識のうちに心の奥底にしまって気が付かないようにしてしまうことが多いからです。

ヒプノセラピーは、クライアントを催眠状態に誘導し、潜在意識に直接働きかける療法です。通常のカウンセリングでは数年かけても思うように解消できない習慣を、数回のセッションで解消できる、いわば短期療法なのです。

しかし、いまだ催眠の原理は神秘のベールに覆われたまま十分解明されずにいるために、多数の人々が催眠に対して間違った認識をしています。

例えば、催眠をかけられると意識を失ったままセラピストにコントロールされてしまうとか、個人の秘密を暴かれてしまうとか、一連の恐怖感を抱いてしまうのです。 それは催眠が長い歴史がありながら、科学的な目を向けられなかった事にあるかと思われます。

ヒプノセラピー(催眠療法)は、とても安心で安全な療法です。

クライアントがセラピストにコントロールされることはありません。

暗示の受け入れるのも受け入れないのもクライアント自身の自由です。

〜まるでお気に入りの映画をみるような感覚〜

好きな映画や見ていると、いつの間にか映画に集中して、まるで自分も映画のなかにいるように思えてくることはありませんか?

お気に入りの本を夢中で読んでいると、周りのことが気にならなくなるという経験はありませんか?

友人から呼びかけられても気づかなかったことはありませんか?

まさにあの”夢中”になっている状態こそ、催眠状態なのです。

意識がなくなるのではなく、逆に自分自身のイメージ、潜在意識に意識が集中する状態こそが、催眠状態なのです。

もっと簡単に言うと、意識はあります。そしてセラピストに操られつという事は全くありません。言いたくない事と言ってもいいことの選択はクライアントの意思一つです。

セラピストは、クライアント自身がイメージの世界に入り、潜在意識にアクセスできるようお手伝いをいたします。

ヒプノセラピー(催眠療法)は、普通の心理療法ではどうしても解決されない心のトラブルを「催眠暗示」によって直接潜在意識に働きかけて解決してゆくセラピーなのです。

ABH(アメリカ催眠療法協会)認定のセラピストが担当いたしますので、ご安心ください。

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